ダブルバインド(二十拘束)【恋愛心理学の基本法則】

ダブルバインドとは?

ダブルバインド(二十拘束)【恋愛心理学の基本法則】悪用歓迎

ダブルバインドの概要

 

ダブルバインドとは、自分の利益のある二つの選択肢を提示し、自分の望むような答えを相手に選ばせるテクニック。

 

ダブルバインド(二十拘束)【恋愛心理学の基本法則】悪用歓迎

 

ダブルバインド(二十拘束)【恋愛心理学の基本法則】悪用歓迎

ダブルバインドがどうして有効なのか?

 

それは人間というのは、二つのことを一緒に考えられない生き物だから。単純ですね。たとえば、あなたが思いをよせる人を食事に誘うとします。

 

 

『今度もしよかったら、一緒に食事に行きませんか?』

 

 

何も考えず、シンプルに女性を食事に誘う場合こういった誘い方になると思います。この場合食事に誘われた人女性が考えなければいけない問題は、【あなたと食事に行くか?】or【いかないか?】ということです。

 

考えることはただ一つですから、女性は単純に行きたければ、OK。行きたくなければ、断り方を考えるという。断る前提の思考タイムに突入します。では次にダブルバインドを活用した誘い方。

 

 

『今度ご飯食べにいこうよ御寿司と焼肉どっちがいい?』

 

 

この場合、女性が考えなければいけない問題は【寿司なのか】or【焼肉なのか】人は同時に2つの事を考えられないので(特に女性の場合はその傾向が顕著)なのでこの問題を真剣に考えます。

 

そして、この問題の本質である【異性と食事に行くか行かないか】という部分を考える猶予が無いのです。

 

これがダブルバインが有効な理由です。

 

ダブルバインドの上手な使い方

ダブルバインド(二十拘束)【恋愛心理学の基本法則】悪用歓迎

自己選択の優位性と併用して使う。

 

ダブルバインドの単体で使うにかなりの、テクニックが必要なので基本テクニックを併用して使う。

 

ダブルバインド(二十拘束)【恋愛心理学の基本法則】悪用歓迎

 

 

ただ、もう皆さんも感じていると思いますが、ダブルバインドって超強引です。うまい人が実際に対面してダブルバインドかければ強引でも落とす事ができますが、基本的には、『そもそそもなんで?』という形でダブルバインドが切れてしまう事も珍しくありません。

 

そこで、このそもそも何で?という選択の違和感を消すために他のテクニックを併用します。

 

具体的は食事に誘う場合。たとえば以前相手が、ピザが好きだといっていたとしたら

 

『前に〇〇ちゃんピザが好きっていってたよね?【自己選択の優位性】俺も好きでね【マッチングセオリー】なんとなく調べてたら、薄い生地のお店と厚い生地のお店をみつけたんだ!〇〇ちゃんは薄い生地のお店と熱い生地のお店だったらどっちに行きたい?』

 

こんな具合に、いくつかの基本テクニックを組み合わせることによって違和感無く、ダブルバインドをかけることができます。

 

また、今回は判りやすい例で食事をあげましたが、ホテルに行く?俺の家くる?など使えるシーンはいくらでもあり、結構、汎用性の高いテクニックです。

 

ダブルバインド利用の注意点

ダブルバインド(二十拘束)【恋愛心理学の基本法則】悪用歓迎

いくらダブルバインドが有効とはいえ魔法なんでは無い

 

ただ、いくらダブルバインドが有効であるとはいえ、正直なところ全く食事に行く可能性が無い、女性を誘っても可能性は薄です。これはある程度可能性がある状態の関係性で有効なテクニックです。

 

基本的には可能性が50%だったものを60%くらいにするという位のテクニックです。ですので関係性が無い相手に通用するようなものではありません。

 

判りやすく言えば、カレー味のウンコとウンコ味のカレーどっちがいい??という質問。これもダブルバインドを使った典型的な質問なのですが、一瞬考えるけどどっちも選びませんよねwでも一瞬考えてしまうのがこのダブルバインドのすごいところです。

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