ダブルバインド(二十拘束)【恋愛心理学の基本法則】

自己選択の優位性とは

自己選択の優位性【恋愛心理学の基本法則】*悪用歓迎

自己選択の優位性の概要

 

人は他人が決めたことよりも自分が決めた事尊重する。その決断が本位で無いとしても、その選択は尊重される

 

自己選択の優位性【恋愛心理学の基本法則】*悪用歓迎

 

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自己選択の優位性がなぜ有効なのか?

 

営業の業界ではこのテクニックをイエス取りと言ったりします。当然ですね。人は自分が決めた事には責任を取る必要がありますし、誰でもその責任を自覚しています。

 

しかし、この当たり前の理論を使えている人というのは一部の優秀な営業マンくらいではないでしょうか?

 

というよりも、恋愛においてこの理論をどうやって使えばいいのだろうか?と悩んでしまっている人のほうが多いかも知れません

 

ただ、この理論の使い方は意識していれば簡単です。悪い言い方をすれば揚げ足をとるという事です。

 

たとえば、前に『メールが好き』『土日は暇』『一人でいるのは好きじゃない』こういう言葉を拾っていたならば、『〇〇ちゃん前に言ってたよねー』という言葉をつけるだけです。

 

 

〇〇ちゃん前に言ってたよね?

 

 

基本的な使い方はこれだけです。単純なのですが、これで女性はあなたの誘いをかなり断りにくい状況になります。

 

 

自己選択の優位性の上手な使い方

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このテクニックは自分に優位なイエスを引き出す事

 

自分にとって好意的なイエスを貰い続ける事が、このテクニック最大のポイント。何気ない質問でイエスを溜め込む。

 

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しかし、この方法がいくら有効とはいえ、相手がコチラにとって有効な自己決定を下すのを待っていては、効率が悪いです。さらに言ってしまえば、『土日は暇している』という自己決定を引き出したところで、だからといって『あなたとデートする』という自己決定とは遠いところにあります。

 

ですので、このテクニックはいかにあなたと望む展開に、有利に働くイエスをどれだけ貰うか?というところにかかっているのです。

 

ただ、これは特に難しい事ではありません。暇な日時をリサーチしておいて、実際にそに日は暇だという事を自分の口から言わせる。あとは有効なテクニックとして

 

【そんな事ないよ】を言わせるのも楽でいいですよね。

 

男 『ごめんねー今日はいきなり誘っちゃって、嫌じゃなかった』

 

女 『そんなことないよ、たのしかった』(絶対いいますよね?ここで嫌とかかなりの勇気ですw

 

男 『えっ本当?迷惑かと思ってひやひやしてた・・俺本当に楽しかったから、又誘っていい?』

 

ココで断る場合女性って相当な理由がないとだめですよね。忙しいとか、言ってくる場合もあると思いますが、そういう断られる理由の一つ一つ何気ない会話で消しておきます。

 

自己選択の優位性利用の注意点

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使いこなすといくらでも誘導できるが故、注意が必要

 

 

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僕くらいになると即座に、いくらでも自分に優位な自己決定を引き出せるようになりますし、普段から意識していれば、比較的簡単にこのテクニックは使えるようになりますが、あまり露骨に使うと誘導している事が感付かてしまいます。(自分のことを嫌いな人でもデートに行くとい選択を引き出す事も可能wでも断れない状況を作りだしただけw)

 

それくらい自分の好きなように誘導できるようになってしまいます。

 

ただ、言い換えれば行きたくないのに行かなければいかない状況になってしまったという状態です。あなたにもありますよね?そういう状況。そういう状況で好きな女性を落とすのはすごく大変なので、あまりがちがちにこの法則を使う事はお勧めできません。

 

 

 

 

 

 

 

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