女性が男性に求めてるものは年収でも、容姿でも無い。卑屈になるな【恋愛心理学で実践する出会い系】

女性が男性に求めているものを思い違いしている。

「個性的な人材がほしい」とは、最近、どの企業でもいうことだが、就職希望の学生の中には、個性的をカン違いして、「一晩にお酒が一升飲める」だの、「周囲と同じことをするのは絶対にイヤ」などということで自分を売り込もうとする人がいるそうだ。企業が、ただの大酒飲みや協調性のない人を歓迎するわけがないことは、ちょっと考えればわかりそうなものだが、わかっていないのである。

 

 

この種のカン違いが、モテない男にもあるようだ。女性が男性に求めるものを、完全に誤解しているのである。たとえば若い女性に、「どんな男が好きか」とたずねると、かならず上位にあがるのが、「いっしょにいておもしろい人」「やさしい人」という答えだ。しかし、この「おもしろい人」「やさしい人」という言葉をそのままうのみにして実行しても、モテる男になれるとは限らない。大学のコンパなどで、よく、テレビに出てくるお笑いタレントの真似をしたり、冗談をいったりしてみんなを笑わせる男がいる。

 

 

女性たちも、「OO 君っておもしろい」などと喜んでいるように見える。この場を見ている限りでは、こうしたお祭り男がモテる男のように見えるが、いつもコンパのときと同じノリで騒いでいる男性を、女性は「中
身のない人」「冗談しかいえない、ただのお調子者」という目でしか見ない。

 

 

女性が求めている「おもしろい人」とは、自分の知らなかったことを教えてくれたり、気づかなかった自分の魅力を引き出してくれたり、新しいものの見方や感じ方を発見させてくれたりする人で、決しておふざけ男のこ
とではない。

 

 

「やさしい人」にしても同様だ。

 

みんな勘違いしているのだ。だから出会い系サイトを使っても出会いないのである。

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