自分の良さを出すことで出会い系でもモテル。人の真似はだめだ。

自分の短所と長所は紙一重。それを自覚して行動せよ。

モテる男の魅力は百人百機である。人の真似をしたところで、それが自分の魅力を引き出すことになることはめったにない。そんなことをするよりも、もっと自分に自信を持つことである。容姿がよくない、背が低い、気が小さいなどと、自分の欠点にこだわってうじうじしているだけでは、いつまでたってもモテる男になれっこない。

 

ちょっと見方を変えるだけで、短所がすごい長所になる!「長所を見つけろといっても、自分には特に人に自慢できるようなところはないし、欠点しか思い浮かばない」という人もいるかもしれない。しかし、「背が低い」「ハンサムではない」といった外見的なことはともかく、自分の性格の中での長所と短所と
は、じつは裏表の関係にある。

 

 

よく、履歴書には自分の長所を書く欄があるが、このとき、「陽気」と書くことはあっても、「いつも騒がしい」と書く人はいないだろう。しかし、この二つは、実際問題としてはほとんど同じ意味だ。逆に、「ずぼらな性格」だとしても、これも「小さなことにはこだわらない性格」という長所として書くこともできる。モテる男になるための長所を見つけるときも同じことだ。一つの性格にはプラスの而とマイナスの面の両方がある。要は、自分の持っている性格を、いかにプラスに受け止めるかだ。

 

彼女とデートをするときに、いつも食事をする庖がなかなか決められず、「レストランひとつ、すぐに決めることができない、優柔不断な人ね」といわれたとする。しかし、この優柔不断な性格も、見方を変えれば「慎重」という長所になりうる。なかなか決められないということは、レストランを前にしたときに、「ここの料理に彼女は満足してくれるだろうか。雰囲気はどうだろうか。安すぎはしないだろうか」などと、いろいろな要素を考え、失敗をしないようにと考えすぎるあまり、迷ってしまうわけだ。だから事前に慎重に検討して決めておけば、その細やかな心づかいは女性からも歓迎されよう。

 

また、女性の前に出ると何をいっていいかわからず、ひと言も口をきくことができないとか、女性とデートしていても、彼女をうまくリードできないという人は、相手の気持ちをたいせつに考え、気を使いすぎるあまりしゃべれなくなっているのかもしれない。「こんなことをいったら、彼女に失礼にあたるのではないか」「こんな話題は、彼女には興味のない話かもしれない」などと、相手を思いやる「やさしさ」が働きす
ぎて、自分からは相手のなかに入っていけなくなっているのである。

 

自分から話すのでなく、女性のグチや悩み話を聞く形でこの「やさしさ」を発揮すれば、「包容力の
ある人」というモテる男の条件を満たすことができるのである。

 

自分に自信がない人ほど、自分の長所よりも欠点のほうに、つい目がいってしまうものだ。そういう人は、日分の欠点と思っていることを、一度見直してみるといい。欠点と思っていたことも、すこし見方を変えれば、モテるための武器に逆転させられることがわかってくるだろう。いま、モテないと思っている人は、モテる素質は
あるのに、ただアピール法がへタで、せっかくのモテる男の武器を埋もれさせてしまっているだけなのだ。

 

これは出会いサイトでの同じことなのだ。

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