話題づくりのノウハウはこうして盗め【恋愛心理学で実践する出会い系】

女性にモテル話題は飲み屋でゲットする。

二人きりになると、とたんに会話ができなくなる 十年以上前の話になるが、女性に圧倒的人気を誇っていた直木賞作家・林立却干さんが、お見合いで結婚した。

 

 

当時から日本人の お見合い観 も変わってきた。とく に女性の側の変化は大きくて、お見合いを新しい山会いの場として和極的に許制する 傾向がある。いっぽうで、お見合いに対して出会い系のイメージを捨てき れない男性は、まだまだ多いようだ。

 

前にも一度、お見令いの例をお話ししたが、お 見合いの席での男性軍のだらしなきについては、よく耳にする。 私が聞いた話だが、お見合いを何回やってもうまくいかない見性がいた。

 

お見合い は、双方の両親、仲人さんが出席して行われる。ある程度の紹介があったあと「それでは、あとは若い人同士で 」と、二人を残して防をはずすのがお見合いの形式 であり、

 

また ハイライト・シーンでもある。こういうときは、だいたい到のほうから、「どんな趣味をお持ちですか。好きな ものは何ですか」などと聞きながら、お互い に打ち解けるための主導権を取るのがふつうだ。 ところが、何度お見合いをしても失敗して しまうというこの男性は、お話しした男性と追って、両親や仲人さんが同席してい るときは、自分からよく話をする。

 

しかし、 二人きりになってしまうと、とたんに貝のように、なにもしゃべれなくなってしまうとい うのだ。緊張のあまり、口がきけなくなるの だろうと、好意的な解釈をしてもいいが、これでは、相手の女性がたとえ好立を感じたと しても、あまりの落差に不安を感じてしまうのは当然といえる。

 

 

192 実際、この手の 二人きりになるとしゃべれない症候群。 耳にする。例は最近とくによく女性は、男が黙っていれば、気がないと思うのは当然 女性とつき合うチャンスが少なかった男なら、先のお見合いの男性の場合は、どの ように女性と話したらいいのかわからないというのが、おそらく本音だろう。そうい う理由ならそれで、べつに恥ずかしいことではなく、女性にしてもそのことを知った からそれでどうなるということもないはずだ。

 

問題は、やはり何も話さないということに尽きる。話をしなければ、相手には何も 伝わらないばかりか、場合によっては、あらぬ誤解すら与えてしまう。一部には、五 黙が美徳であるという、根深い闇があるようだが、何を話していいのか、どう やって話せばいいのかわからないのを、開き直って無口で渋い男などと思い込む ようだと、女性からはますます相手にされなくなってしまう。

 

とにもかくにも、話を始めないことには何もスタートしない。女性は決め込んでいる男性を見て、ダンディーちあh、まず思わない。 だんまりを 私のことを 気に入っていない、興味がないと思うのが、女性にとってごく自然な受け止め方なのである。

 

とにかく、いろいろな人と、気軽に話をしよう 女性と話をするのが苦手、というのは、っきつめて考えれば、ただたんに慣れてい ないだけのことが多い。何か話をしなければ、という焦る気持ちが、ますます口を重 くしてしまう。だから、変に構えずに、とにかく自分の気持ちに正直になって、話の きっかけをつくることだ。 きっかけは何でもいい。たとえば、先のお見合いのような席なら、「いやあ、二人 っきりになると照れくさいものですね。何を話せばいいんでしょうか」などというだけでもいい。黙っているよりもはるかにマシで、そこから自然に話題が広がっていく。

 

もじもじしでも、顔が赤くなっても、とにかく最初のひと言を切り出すことができれ ば、あとは大して問題なく会話が進む。 話が途切れたらどうしようなどと考えるから、いま話をしている会話に集中できず、 かえってそれが沈黙を誘う結果になっているのだ。

 

話のきっかけづくりの名人といえば、飲み屋のマスターで、それこそ若者からサラ リーマン、会社の重役クラスまで、上手に話題を持ちかけてくる。そんなマスターと 気軽に話をして、その話題づくりの ノウハウ を臨むのも、いい 対策uになるは ずだ。 自分とは年の離れた入、あるいは分野の違う人とも和艦的に話をするのもい 一見、何の接点もないように見えても、じつは話題などいくらでも転がっている ことに気づくはずだ。

 

それは、女性にモテるための対策以前に、自分の幅を広げていくことなのだ。つまり、行動の帽を広げ、どこまで男を磨くことができるかどうかが、 モテないにつながっていくのである。

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