女性の小さな変化に気がつける男性はモテル!!【恋愛心理学で実践する出会い系】

小さな変化を指摘することで、彼女の気持ちがつかめる

彼女の変化を見つけたら、照れたりしないで、口に出して彼女に伝えてみることだ。 「あれ、今日のは、この前つけていたイヤリングと違うね」というひと言が、彼女に 「この人は、いつも私のことを見ていてくれているんだ」と感じさせる。

 

服装や髪型ばかりではなく、「毎日、お茶をありがとう」「今日はいつもより削が早 いんだね」といった言葉も、相手への関心度を示してくれるに違いない。ただし、 「いつもは散らかっているのに、今日は机がきれいだね、どうしたんだい」などという言い方では、ほめているつもりでも、女性にはイヤミにしか聞こえず、逆効果にな ってしまうので気をつけたい。

 

また、彼女に関係のあることなら、彼女山身に対してでなくても、ほめる 一言 葉は十 分に効来的だ。たとえば、彼女の両親に会ったことがあるなら、「キミのお父さんて、 頼りがいのありそうな人だね」とか、「キミのお母さんて、やさしそうで好きだな」 とかいってみる。それだけのことでも、彼女の気持ちをしっかりとつかむことができるはずだ。

 

 

アドバイスするなら「ダメ」ではなく、 「のほうがいい」という

 

 

《実例》口うるさい 小姑社員は、ハンサムでも嫌われる 大手企業の人事部長をしている友人が、こんなことをこほしていた。彼の会社に、 なかなか二枚目で、仕事もできる若い男性社員がいるそうだ。だれが見ても女の子に モテそうなイイ男なのだが、これがまったくモテない

 

。モテないどころか、むしろ嫌 われているというのだ。よくよく訴を聞いてみると、彼は新しく入社した女の子にき ちんと仕事を教えようと、こと細かな注意をするらしい。その注意の仕方というのが、 「キミのコピーの取り方は雑なんだよ。これじゃ資料として提出できないじゃないか」「社外からのお客さまにそんな挨拶の仕方をしたら、会社のイメージがムチャクチャになってしまうだろ」「イヤなんだなあ、仕事中にそうやって化粧直しをする女 性は」と、口うるさい小姑のように、相手を頭ごなしに批判するやり方なのだとほとんどの女性社員が、入社して数カ月は彼の前で頬を赤らめるが、やがて頬を赤らめるどころか、口をとがらせ、なかには悔しさのあまり泣き出してしまう女性社員 もいるのだそうだ。

 

 

「だれもいないところで注意するならいいんだけど、ほかの社員 がいるところで平気で叱るものだから、よけい反感を買ってしまうんだな」と、友人 は頭をかかえていた。

 

当然のことながら、忘年会の町でも女性社員は彼のそばへ寄りつこうとしない。いくらハンサムで仕事熱心な男性も、これではモテるはずがないだ ろっ。

 

 

《なぜモテないか》「駄目」という女性への注意は、女性を見下した印象を与える 「他人に甘く、自分に厳しい」男性が少なくなり、最近は「自分に甘く、他人に厳し い」男性が増えてきたようだ。

 

 

男女平等の世の中にもかかわらず、まだまだ「女性は ・」というオジサンじみた言い方をする若者も少なくない。相手に要求するばかり では、「それじゃ、あなたは完壁なの?」と言い返したくなるのも当たり前だ。

 

 

相手に注意や意見をするのは、べつに悪いことでもなんでもないが、それが頭ごな しの言い方だと、たとえ正論であったとしても、いわれるほうは自分の全人格が否定

 

 

「はダメ」「がイヤだ」といった否定的な指 摘は、相手と同等の立場ではなく、一段高いところから見下した印象を与える。じつ は女性はこうした権威的な態度、高慢な考え方を敏感に感じ取っているのだ

 

たとえ 相手のことを思って欠点を指摘したつもりでも、これでは好かれるはずがない。それ が自分に対してではなく、ほかの女性に向けられるところを見てしまったときも同じだ。ほんとうはその男性のことが好きだったとしても、その言葉のウラに、倣慢さ、 身勝手さを見抜いてイヤになってしまうだろう

 

いずれはその言葉が自分にも向けられるのではないかと感じ取ってしまうからだ。

 

 

《対策》欠点を指摘するより、いいところを先にホメてあげる いまの教育は、「叱るよりホメろ」が基本である。これは、児童心理学の応用によ るものだ。

 

母親から、毎日のように「勉強しなさい」「あなたはどうして算数ができ ないの」「こんな簡単な問題もできないんじゃ、パカと同じね」などといわれた子ど もは、叱られたことでしだいにやる気を失ってしまい、「どうせ自分はパカだから、 勉強なんでしてもしなくても同じだ」と思うようになり、今度は親の欠点ばかりに目 130 が向くようになる。

 

 

児女の関係も同じだ。だれだって、けなされるよりホメられたい。「そんな髪型は 似合わないからやめろ」ではなく、「その髪型もいいけど、ぼくはいつもの髪型のほ うがすてきだと思うな」という言い方をしたほうが、彼女も素直にうなずくはずだ。

 

 

くだんの二枚円担も、「毎U ごくろうさん。コピーを取るのも大変だよね。ぽくも入 社当時はやり方がわからなかったんだけど、先輩に教えてもらって、ようやくコツが わかったんだ。コピーを取るときはね・・・」とさりげなくアドバイスしたら、きっと 社内でも社外でも、女性からモテモテだったに違いない。

 

ネガティブな欠点の指摘は、ともすれば相手の人格そのものを否定することになり がちだ。欠点を見抜く注意力があるなら、まずは、女性のプラス而だけを意識して見 るようにする。そうして見えてきたいい点をホメながら、禁止や自分の考えの押しつ けではなく、アドバイスというポジティブな形で指摘をすることがたいせつである。

 

 

どんな人間でも、かならず欠点、ミスはある。それを許したうえで、さらにお互いに 足りないところを埋め合っていこうというのが、仕事にも恋愛にも通じ合っている基 本といえるだろう。

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