プロフィールに書いてはNGな言葉【恋愛心理学で実践する出会い系】

プロフィールに書いてはいけない事

次にプロフィールの趣味・関心事の欄ヘ「記載してはならない」ことを説明します。これは出会い系サイトと出会い系SNS 、婚活サイトでもほぼ共通するので、まとめて説明します。まず、先ほど書いたことと少し重なりますが、女性の好みや交際したらやりたいことなどを書くのは、単なる「自殺行為で、まして外見的好みを書くのは厳禁です。たとえば、プロフィールに「高身長のイケメン大好き」と書いている女性に男性がどのような反応を示すかを考えるだけでも、

 

その危険性が容易に理解できると思います。非出会い系SNS の場合は交際相手募集と書くのも厳禁て\システムの規約によってはアカウント停止の対象にもなりえますし、規約上問題が無かったとしても、賢明な行為とは到底いえません。時折「婚活中」と書いているアカウントを見かけますが、苦笑しながらブラウサ.をそっと閉じられるのがせいぜいです。

 

同様に「手をつなぎたいとか「頭なでなでしたい」など、身体接触に関して書くのも厳禁です。そもそも、ネットで公開するというのは「全世界に公言することですから、その辺はくれぐれもわきまえてください。

 

趣味についても不適切なものがあり、残念ですが「アニメ、ゲーム、アイドィール系のオタク趣味」は基本的に記載しないほうが無難です。特に萌えアニメや低年齢層向けTV 番組は致命的で、少女マンガも微妙ですし、最
近はボォー力口イド関連も危険です。しかし、趣味を隠して実際を続けるのにも限界があり、その場合は「オタ趣味に理解がある女性、もしくはオタク女性との斐際を目指すしかなくなります。交際相手を探す際に萌えアニメや低年齢層向けTV 番組、少女マンガなどが問題となるのは、ファン層の多くが女性嫌悪(ミソジ二一)をこじらせており、女性がそれを嫌うためです。こういうことを書くと、かなりの確率で「だから女は... 的な反応が見受けられるのですが、その反応こそが「女性嫌悪をこじらせていることの現れ」なんですね。萌えヲタ男性の
女性嫌悪的言動に強烈な不快感を抱いている女性は非常に多く、非オタ女性にはトラウマになっている人すら見受けられます。萌えヲタ男性の女性嫌悪言動と萌え絵は直結していることが少なくないため、萌え絡を見るの
も辛いという人は意外に多いのです

 

 

そもそも、いわゆる萌え絵を生理的に受け付けない男女は意外に多く、そのため二重の意味で「アニメ、ゲーム、アイドル系のオタク趣味」はハイリスクです。これは「韓流、あるいはジャニーズ好きの女性に対する男性の反応」に近いものがあり、いくら理屈をこねても無駄です。現状を受け入れるほかありません。とはいえ、取材などでは「交際が始まった後でオタク趣昧が露見した際のトラブルも見聞きしており、個人的にはオタク趣味に理解のある女性を探すほうが長期的には良い結果をもたらすと考えています。

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