プロフィールにウンチクはNG【恋愛心理学で実践する出会い系】

ウンチク男は嫌われる

ウンチク満載のプロフィールがちらほら見受けられます。ウンチクは最悪の調味料という言葉もあるほど、ウンチクを聞かされながらの飲食は単なる地獄です。もし以上のような趣味がないとしても、「付け焼刃は逆効果」なのでくれぐれも「普段から趣味的にやっていること」の中から、ご自身の曙好と照らし合わせつつ、プロフィ
レでアピールする内容を選んでください

 

また、くれぐれも気をつけて欲しいのは「支際相手とこんなことをしたいと書いてはならないことです。時折、ネットに「彼女ができたらあんなことしたい、こんなことしたい」などと、子供っぽい夢を公開している男性を見つけますが、そんなことをしても大目に見てもらえるのはリアル中こまでです。物事の分別がつく大人がやることではありません。たとえば、女性のプロフィールに「彼氏ができたら、お花がいっぱい咲いてる公園でお散歩したリ、のんびりしたい」などと書かれていることがありますが、多くの男性は一緒に楽しもう、なんて気持ちにはなれません。まだ自らの欲求を赤裸々に語っているほうがましです。

 

 

あくまでも「自分がやリたいこと、好きなこと」とをプロフィールに書きましょう。非出会い系SNS では、趣味を元に繋がるのが主な目的ですから、ここで手を抜くと誰とも関係を持てずに終わります。筆者の個人的な感覚では、基本的にネットでも男女の行動に顕著な差は見受けられませんが、交際を希望している相手のプロフィールをチェックするかどうかについては、非常に大きな男女差があります。男性はあまり相手のプロフィールをチェックしないのに対し、女性はアプローチしてきた相手のプ口フィールを丹念にチェックするのです。もし、プロフィールにそれらしき情報がまったく無かったら、あなたが同じ趣味の女性を見つけてアプローチしでも、相手は同じ趣味だから話しかけてきたとは思わず、警戒して返事しない可能性が高くなリます。場合によってはブロック、つまりあなたからの発言が届かないようにすることもあリえます。

 

 

また、外見が好みだからという理由で、共通点がないのにアプローチするのもいけません。プロフィールを読まずにアプローチしたことが露見すると、ほぽ間違いなくその段階でやり取り終了です。「外見が好みだったからアプローチしました」というのは、体目当てだと公言するに等しく、「男女の出会いが目的ではないという建前の非出会い系SNS では致命的な失敗となります。

 

 

つまり、交際したいから誘うのではなく、あくまでも興味の対象が一致している人と、やり取りを通じて支際へと発展するという手順を踏まなければならないのです。ここは非出会い系SNS のもどかしいところですが、の点はシステムの特性に合わせるほかありません。もし「時聞をかけてプロフィールを作りこんだり、女性とのやり取りを通じてお互いの個性を深く知るような、そんなまどろっこしい手順はやってられない、あるいは「セックスしたいだけ」ならば、やはり出会い系サイトを利用すべきでしょう。

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