恋人がいても女性は出会いを求めている。【恋人がいても関係なし】

ホストに来る女性に学ぶ彼氏がいても出会いを求める理由

ホストクラブに来る女性は、モテない女性ではない。むしろ、いい女に属する女性客が多い。

 

彼ももちろんいる。でも、満足していない。何か満たされないモノを求めて、ホストクラブに来る。キープ君はいるけれども、満足していないんです。ミステリアスな部分というの
が、ディズニーランドにはない、こちらの魅力だと思っています。しかも、自分の勝手で一方通行で遊びたい」

 

街でフリーにナンパしたりされるのは、リスクが高い。

 

でも、ディズニーランドのジェットコースターと同じで、プレイボlーイで悪そうに見えても、お庖の人なら、そうムチャなことはしないだろうという安心感がある。
誰でもドキドキしてみたいのに、今の普通の男性は、女性に「ドキドキ感」を与えられない。彼がいて、彼からの安らぎはあっても、ドキドキ感がないというのが女性の不満
になっている。必然的に、モテる男は、すべての女性の面倒を見ないといけない構図になる。

 

モテるヤツはとことんモテて、モテないヤツはモテ一応カップルではあっても、なし。普通の男性は、クラブの女性やレlスクイーンを口説いてみたいと考える。
零士さんは、逆だった。制服を着ている普通のOL を口説いてみたくなった。クラブの女性やレlスクイーンに飽きていた。

 

女性が求めているのは癒しだ。

 

「癒し系男性」がウケていると、男性は安心してはいけないのだ。女性は、「癒し系男性」に物足りなきを感じているのだ。「はっきり言って今のお、ネエちゃんにとっては、ただの癒しではなく、ただ単に都合よく連れまわせて、都合よく動いてくれるだけなんです。いなきゃいないで、『彼氏と別れて、いい男を捕まえたい』とか『今、私フリーなんだ』みたいな感じなん
です」

 

つき合っているという意識が、女性にはないのだ。つき合っているという意識でいるのは、男性だけなのだ。「男は、いざ逆襲に出られるかと言ったら、まったく出られなくて、いいように引
きずりまわされている。本人は自覚症状がないわけです。『オレの彼女がさあ』と話している。僕から見ると、そこでズレが出ている」
その波は、ホスト業界にも、流れ込んできた。「ホスト業界も、なんとなくそういう波にのまれてしまっている」

 

つまり女性も男性のように常に出会いを求めているのだ。だから出会い系の需要と言うのは一向に無くなる事は無く、誰にも知られること無く出会いを生み出すことが出来る出会い系というのは何時の時代も需要があるのだ。

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